私どもの有機無農薬の野菜つくりの失敗の数々がロハス
・スローライフの田舎暮らしの一助ともなればと恥忍んで
書くことに致しました。
有機無農薬の堆肥作り、まだまだ分からぬことばかり、
皆さんと一緒に学んで往きたいと思っています。
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2009年02月16日

有機無農薬野菜つくり・開墾1        2007,10・下旬〜11・上旬

開墾・雑草と石との戦い

まがりなりにでも畑借りたわけなので耕作ならともかく開墾て言葉おかしいですよね。

私も主人も畑などほとんど経験ありといえる状態でなく、強いて言えば私が少しある程度。
それもずいぶん前に大阪にいた頃一畝借りて家庭菜園の真似事した位なんです。

だから130坪ほどもある土地借りて耕すなんて想像もつかないことなんです。

10月の下旬に畑を借りることになっていよいよこの地での野菜つくりにスタート。

DSC04513.JPG

一面の雑草抜くだけで十分な労働で,取り敢えず当座のスターと切れるように、6つほど畝つくり。
10センチも鋤入れるだけで石にはじき返され前の人どうしておられたのか不思議だったんです。

どうも耕運機表面だけ土かき混ぜて石には負けると避けてたのかと思いました。

私ではどうにもならず主人ツルハシ持ってきてやってもらったんです。
とにかく表面から20センチほど石とって畝6つ作るだけでも一月近く掛かってしまったんです。

DSC04778.JPG

途中見かねて近くの畑してる人耕運機でして上げましょうかと言って貰ったんです。
でもまだまだその時点では主人も、意気軒昂で耕運機表面だけで中まで耕すにはツルハシと鋤には適わぬなんて言って断ってしまったんです。

それに汗たっぷりかけばメタボ解消なんて気もあったんでしょう。

これ言っとかないといけないんですが、畑するの飽きが来ないように1日2・3時間と決めていたんです。

また実際主人見てたら冬近しといいながら畑仕事といいながら実際は土方仕事となんら変わらず汗だく。
ドカタ仕事のほうが今時ユンボ使ったりでずっとらくなんてぼやいてました。

取り敢えず6つ畝出来たところでバトンタッチ。

勿論畝作るとき落ち葉や枯れ草すきこんでヌカ少々に発酵牛糞混ぜ込んで苦土石適当。

適当ったらよい言葉なんですが、じっさいにPH計で計ったわけでもなくリトマシス試験紙で見たわけでもないですよ。

だから適当か不適当か分からないままのスタートだったのです。

DSC04778.JPG


そこに買ってきた種、ほうれん草やねぎに大根・ニンジンソラマメなどを植えてみたのがもうすでに11月の半ば過ぎ。
白菜と高菜 この畑しょうかいしていただいたH サンから間引いた残り物を貰って植えておきました。

これが跡で大きな助けになりましたがそのときはまだそこまで感じていなかったんです。

実は主人畝作り年内、遅くとも2月中には畑全部すむだろうとタカ括っていた様なんですがこれも結果的には大きな予定狂いだったんですよ。
posted by さゆり at 15:27| Comment(0) | 耕作・畝つくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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