私どもの有機無農薬の野菜つくりの失敗の数々がロハス
・スローライフの田舎暮らしの一助ともなればと恥忍んで
書くことに致しました。
有機無農薬の堆肥作り、まだまだ分からぬことばかり、
皆さんと一緒に学んで往きたいと思っています。
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2009年02月16日

有機無農薬野菜つくり・開墾2        2007,11〜12

開墾2・石との戦い2

こちらの畑、表面だけ見てる分には土しか見えない。

最も一番最初は雑草しか見えなかったですが。

せめて25〜30センチは耕せたらこうまで苦労しなかったkも知れません。

最も苦労したのは耕作引き受けた主人であって私じゃないんですが。

でも畝作り、遅れればこちらにも影響ありますから、間接的には影響ありなんですわ。

どうもここ周りより高くなっているのは、どれほど以前か分かりませんがひょっとしたら家たてようと埋め立てしたんではと思えるんです。

かわらやレンガ、コンクリート片が出てきたかと思えば、地盤よくするためクリ石入れてるところなんか出てきたりなんです。

それも掘ったらすぐ石の山にぶつかるので掘り出した石の置き場に困るほど。

畑の周りに積み出したら見る間にやま築かれていくんです。

DSC05568.JPG

大きなのは一抱えもありそうでよく主人一人で掘り出したものと感心したもんです。

だから最初の6畝に関しては本の少し掘っただけでないといつまでもスター止切れなかったと思います。

余り掘れなくとも土たくさんあって積み上げが効くならそれでもよかったんですが、畝の間も土が取れなくて困りました。
すこし掘れば石に当たって土が取れなかったんです。

だから大根用の畑ですら20〜25センチ程度しか掘り下げ出来なかったんです。

だからもし耕運機ならもっと浅かったことと思います。

当初6畝以外はもっと掘り下げて石取り除いてしまって長芋やごぼうだって植えれるようになんて思っていたようですが
これらは場所決めてそこだけ狙って掘るようにしたようです。

長芋用の畝つくりはまた次の機会
で。
posted by さゆり at 16:38| Comment(0) | 耕作・畝つくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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