私どもの有機無農薬の野菜つくりの失敗の数々がロハス
・スローライフの田舎暮らしの一助ともなればと恥忍んで
書くことに致しました。
有機無農薬の堆肥作り、まだまだ分からぬことばかり、
皆さんと一緒に学んで往きたいと思っています。
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2009年02月16日

有機無農薬野菜つくり・生育状態       200711〜2008,1

初めての植え付け・生育状態

白菜・高菜については間引きしたものだけに多少とも育ったものでその分種から育てるより楽だったことは間違いありません。

ほかの種買って植えた分についてはすでに時期をずらせていたことは残念ながらあったように思います。

DSC05405.JPG

DSC05407.JPG

白菜・高菜、やはり一度植え替えた分についてそこで一旦成長が止まり、元の分と比較したとき生育が遅れたんじゃないかと感じています。

結果的にこちらに移植された白菜大きくはなりましたが成長期に真冬になったためとうとう結球しなくなりました。


高菜の方はというと、こちらはまったくの優等生。
次々にとっては伸びての繰り返し本当に春過ぎまで楽しませてもらいました。

種からの分についてはみな芽は出したが追肥の加減もあってか余りうまくいきませんでした。

ただソラマメはすくすく伸びてホントうれしくなりました。

最終的には高菜とソラマメが優等生で冬に育った関係もあって蝶々もいず青虫にやられずすんだのは幸いでした。

2008-01-09 一文字波止、釣果、ボート 065.jpg

白菜は最後の最後まで結球期待して待ったため余計結球しないまま硬くなってバラ白菜としても使えなくしてしまいました。
ヌカ漬けにしてみましたがけっきょくだめでした。

2008-01-09 一文字波止、釣果、ボート 070.jpg

主人は白菜の糠漬け大いに期待していただけに残念だった様です。
でも高菜炊いても漬けてもいけたのが救い。

でも最初からうまく行くなんて甘すぎですよね。
痛い目に会うから進歩があると思えばそれはそれで通過点ですよね。

有機無農薬なんて言わなければ化成肥料使って失敗少ないんでしょうが,それに拘ると土つくりから手間ひまかかるんですよ。

主人もともと産業としてのEMに関心あっただけに今回もEMによる土つくりに拘ったようですが、農業でのEMはまったくの素人。
結局堆肥つくりが出来なかったことが失敗の大きな原因と蒔いた時期がいずれも少々遅すぎではとおもいます。

posted by さゆり at 20:41| Comment(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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