私どもの有機無農薬の野菜つくりの失敗の数々がロハス
・スローライフの田舎暮らしの一助ともなればと恥忍んで
書くことに致しました。
有機無農薬の堆肥作り、まだまだ分からぬことばかり、
皆さんと一緒に学んで往きたいと思っています。
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2009年02月16日

有機無農薬野菜つくり・ロハス的考え方    2008,1

ロハス的考えとは

もともと畑したかったのは安全な野菜を安くおいしく食べたいのが始まりなんですよ。

有機無農薬の野菜つくり12

限られたやりくりの中ではどうしても安いものに目が行き勝ち、でも食の安全から離れていくんですよね。

それに完熟をもぎって食べるなんて、なんておいしいんだろうと憧れでした。

だからもともとロハスやスローライフなんて気にしていた訳ではなかったんです.

でもロハスとかスローライフなんて言葉よく聴くようになりました。

それでネットでロハス調べてみました。



LOHAS     - ソトコト2005年7月号別冊付録チビコトより -

LOHAS〜ロハス(Lifestyles Of Health And Sustainability)と言われる人たちが、アメリカで、ヨーロッパで増え続け、今後のビジネスや政治のあり方まで変える可能性を秘めた存在として注目されています。

ロハスとは、地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちの総称です。

無理や我慢ばかりでは、健康も、エコロジーも、幸せも、長続きしません。自分たちの幸せの向こうに、社会の幸せや地球環境への貢献が地続きでつながっている。そんな実感のある暮らし、それを実現できる仕事を望む人たちにモノやサービスを提供する社会が、アメリカやヨーロッパで飛躍的に伸びています。

そして今、日本でもロハスな暮らし、ロハスなビジネスやサービスが注目されるようになりました。もっと気軽に、もっと楽しく。ロハスクラブは地球と自分の新しい愛し方を提案します。


ロハスの6つのキーワード  
          - ソトコト2005年7月号別冊付録チビコトより -

健康的な暮らし

人の暮らしは「食べる」「動く」「考える」「眠る」といった活動の繰り返し。その循環が健康的であることがロハスの基本です。まずは自分にとって快適な、健康的な暮らしの要素について、考えることから始めましょう。

自然環境への配慮

暮らしが健康的であると同時に、暮らしを取り巻く自然環境もまた健康であることが、ロハスの実現には不可欠です。暮らしを犠牲にするのではなく、日々無理なくできる自然環境への貢献とは何かを考え、実行してみましょう。

五感を磨く

ロハスの在り方は、人それぞれ。自分の判断で、自分にとって必要なもの、そうでないものを選択することが求められます。情報や数値による判断だけでなく、自分自身の感覚でほんものを見つけることがロハスには不可欠です。

古いものと新しいもの

最先端の技術と、伝統的な知恵。新しい発想と、古くからの習慣。どちらかひとつではなく、新旧それぞれの良いところ、必要なものをバランスよく選びとること。それを自分の暮らしに取り込む方法を見つけましょう。

つながりを意識する

社会も環境も、自分の足元から地続きでつながっています。食べたものはどこから来たのか。捨てたゴミはどこへ行くのか。買ったり使ったりすると、地球にどんな影響を及ぼすのか。その先に何があるのかをイメージしましょう。

持続可能な経済

ロハスは都市生活や消費活動を否定しません。便利で楽しい、ハイセンスでカッコいい、そんなモノやサービスによって、人にも環境にもやさしい持続可能な経済システムをつくる。ロハスは経済から、社会の在り方を変えていきます。


このことからも私どもが有機無農薬野菜つくりは自然の考え方だと理解できますよね。
もともと主人野菜つくりに熱心だった訳ではありませんが、いぜんから改良・開発なんて好きですからきっといろんな工夫してその結果もこれから書いていけると思います。

これから田舎暮らししたり、畑して見たい人の参考になるかもしれませんものね。
posted by さゆり at 21:25| Comment(0) | ロハスライフ・スローライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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