私どもの有機無農薬の野菜つくりの失敗の数々がロハス
・スローライフの田舎暮らしの一助ともなればと恥忍んで
書くことに致しました。
有機無農薬の堆肥作り、まだまだ分からぬことばかり、
皆さんと一緒に学んで往きたいと思っています。
........................................

2009年02月17日

有機無農薬野菜つくり・スローフードとは   2008,1

スローフード・スローライフ

スローライフ調べて驚いたのはロハスと同じくイタリアが発祥ってことなんです。

有機無農薬の野菜つくり13

スローフード・スローライフもちろんイタリアが発祥だからイタリアに世界的な協会があります。

日本はというと本部と各地に協会が設立されてNPO的にかつどうされています。

残念ながら当地はもちろん和歌山にだってそのような協会設立されていません。

昔の主人なら、よいと思えば、なければ作ろうかなんてことになって貧乏くじ引くのは私なんですよ。

すぐ事務局の無給職員第一号にされてしまうんです。

自分は旗だけ振って後はお任せなんだから、今のようにおとなしくしてくれるのは大いに助かりますの。

でもそんなこと関係なく100%本来の有機無農薬の野菜つくりは主人以上に私も思い入れが強いんです。

こちらでは効率が重視されるからか減ったとはいえ化成肥料使うし農薬だって回数減らす努力あるとはいえ無農薬ほど遠い世界なんです。

EMの権威、沖縄の比嘉教授によれば、バクテリアが力を持って肥沃になれば虫だって寄り付かないそうで、野菜つくりは土つくりということになりそうです。


スローフードとは

1986年、イタリアの小さな町で生れた「スローフード」は効率ばかりを追い求めた生活を見直し、風土に根ざした食べ物を大切にし、その生産者を守ろうとするものです。

スローフードの運動には、大きな3つの方針があります。

1つ目は、
昔からある食文化を守ること。
つまり、その土地で昔から伝わっている伝統的な料理や食材を、次の
時代の人たちに伝えていくことです。

2つ目に、
大量生産の安い品物が登場してきたことで、昔からある、お いしくてすばらしい食の材料が姿を消していってしまわないように、価値ある野菜、豆類、穀類、動物や食品を指定して、それらを保護して残していくことです。

3つ目は、
小さな時から、味や香り、栄養について感覚を育てられるように、子ども達に「味覚」の教育を行うことです。

 スローフードとよく似た考え方は、日本にもあります。

「地産地消」という言葉を聞いたことは無いでしょうか。

地産地消とは「地域生産・地域消費」を略したものです。

その土地や地域に生まれ育ち、生活する人々は、地元で取れた産物を食べて、健康的な生活をおくるという考えです。

 同じような意味の、「身土不二(自分の住んでいる土地で取れるものを食べるのが身体によい)」と云う言葉もあります。

なぜ最近、や地産地消といったことが言われるようになったのでしょうか。

それは、歴史の流れから見ても、現在の食生活は異常とも言える速さで加工食品が溢れ、生産者や食品の製法が見えないものを食べているという危機感の現われかと想われます。

 「便利・安い・製品の画一化」等が、ファーストフードをつくりました。

江戸時代にも屋台で食品がファーストフードのようにお売られますが、素材も製品も手作りで、現在のファーストフードとは、製品の画一化という部分が全く違います。

現在の残留農薬や食品添加物のような心配などは、全く考えられていませんでした。

食材が新鮮かどうかだけを気をつければ、安心して口にすることができました。せっかちな江戸の人々のファーストフードは、現在のように工場で大量生産されたものでもなく、食材の流通経路も単純でした。なにより、江戸のファーストフードは、日常の食べ物ではなく「晴れの日」の食べ物だったのです。

江戸のファーストフードと現在のファーストフードの違いは、ここにあります。

 過去の人々が大切にしてきた、人々とのコミュニケーションと食事の素材に注目して、生活を楽しく、健康におくる事が幸せなのだと、今改めて、気がついたということではないでしょうか。

八戸スローフード協会
 
http://www.36yokocho.com/~slowfood/       
posted by さゆり at 21:28| Comment(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。