私どもの有機無農薬の野菜つくりの失敗の数々がロハス
・スローライフの田舎暮らしの一助ともなればと恥忍んで
書くことに致しました。
有機無農薬の堆肥作り、まだまだ分からぬことばかり、
皆さんと一緒に学んで往きたいと思っています。
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2009年02月19日

有機無農薬の野菜つくり・開墾3        2007,11〜2008、1

開墾3・瓦礫との戦い

6つの畝がとりあえず完成して、植えれるようになって私は植えつけにかかりました。

その間も主人休むことなく次の作業がまっていましてね。

まず背丈ほどの雑草取ってしまわないと畑の体をなさないと、抜こうとしたんですがこたえつかないんですよ。

有機無農薬の野菜つくり17

幸い表面はまだ土が覆っているのですき使って表面ひっぺがえしてしかる後に雑草束にして積み上げだしたんです。

所がこれがまた半端な量でなくあちこちに雑草の山なんです。

その当時、雑草を堆肥に変えようなんて気が無かったもんでしてね。

それで燃やそうとするんですが、表面燃えても中は湿気でなかなか燃えてくれないんです。

有機無農薬の野菜つくり18

やむを得ず中に空気が入るように隙間明けて燃やすと今度は燃えすぎて消防車来ないか心配するほど。

結局、端の方に積み上げて堆肥化しようと思いだしたのは半分ほど苦労して燃やした後のことなんです。

今思うともったいないことをしたなんて思うようになるから不思議なことです。

主人も農作業の経験もないことで苦労しながらでも雑草取り終えてまた畝作り。

その後も主人休むことなく次の列にかかる事になりましたが、片手間で出来るどころではないと覚悟したようですの。。

最初の列は道具入れの小屋があったりで6畝しか出来なかったですが、次の列は10畝。


10畝のうちの3畝からスタートしてと掛かりかけましたが、これが前の6畝と比較にならない強敵。

埋め立てる時に家の建物を建てる心算で石入れた場所ではなんて罵ってました。

主人最初のうちはほとんどツルハシでないと跳ね返されて仕事に成らないほど大きな石が出てきたもんです。

有機無農薬の野菜つくり15

一抱えもあるような大きなのが取れた下は石ころになって、今度は4本の鋤。

有機無農薬の野菜つくり16

そして取りだしたがれきや石運ぶのにこれが又たっぷりと汗かく仕事。

所が最初調子に乗って石ころ畑の外周に積み上げていったんですが、今度は肝心の畝にするほど土が寄せられないですの。

それで土と石ころが混じったところまで余分にほって、土だけ残して石だけ埋め戻す作業が出てきたんです。

なんてバカバカしいことやらなきゃならならないのって思いました。

でもえらいのは主人で、ホント主人まきこんでおいたのが正解でした。

主人案外プラス思考なんで却ってメタボ対策のための天の配剤なんて程度しか答えて無いようでした。

でもそんな調子で8つまで畝作って後の2つが長芋用の深い穴掘り、これはまた次回。
posted by さゆり at 15:24| Comment(0) | 耕作・畝つくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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