私どもの有機無農薬の野菜つくりの失敗の数々がロハス
・スローライフの田舎暮らしの一助ともなればと恥忍んで
書くことに致しました。
有機無農薬の堆肥作り、まだまだ分からぬことばかり、
皆さんと一緒に学んで往きたいと思っています。
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2009年02月20日

有機無農薬野菜作り・開墾4(長芋用)  2008,1・下旬

開墾4・小型ユンボが必要

瓦礫や石との戦いのことは何回にもわたって書いてきました。

でもその程度の事は今回書くことに比べたらまだまだ序の口なんです。

いよいよ長芋の畝に着手。

当初2畝作る気でいたらしいんですが、やりかけて余りの酷さに音をあげた主人。
ホンと小型ユンボがあったら助かったでしょう。

それで自然薯やヤマト芋を半分作ることにして、長芋用の深穴1畝に減らしたんです。

有機無農薬の野菜つくり

有機無農薬の野菜つくり20

掘っているところ皆さんも見られたら、きっとこれは無理なしって、ご理解頂けましてよ。

前回も書きましたように石類が多すぎて、全部掘り出したら置き場に困ると同時に、土が足りなくなる問題。

今回1.5メーターも石に邪魔されながら掘り込んだのですが、そのまま土戻すと凄く低くなってしまうのです。

まだ初めて長芋に挑戦なのでどうなるか皆目予想がつかないんですが、出来れば世間でないような長いの作りたい為に深く掘ったようです。

これだけ掘り下げたらさすがに底には水が滲み出してきました。

最終的には50センチ石戻して、1メーターの穴として使い、その代わり上に50センチ上げることにしたようです。

有機無農薬の野菜つくり21

上に出る分は幅を狭く取って、土の量減らす工夫しているんです。

でも初めて長芋に挑戦なんだからそんな見事なものが出来るかは疑問に思っていましたが口にはしませんでした。

あからさまに口にすれば、「それなら自分でしろ、元々主役はお前だろ。」なんていいかねませんから。

自分でして納得するのが一番ですものね。

でも上に積み上げ結果的には良かったんですよ。

収穫時期に掘り出すときずいぶん楽だったんです。

どんなものが出来たは、後々のお楽しみ。

この一畝がとても時間かかりましたが、それからはそこまでしません物で少しましにはなりました。
posted by さゆり at 15:28| Comment(0) | 耕作・畝つくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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