私どもの有機無農薬の野菜つくりの失敗の数々がロハス
・スローライフの田舎暮らしの一助ともなればと恥忍んで
書くことに致しました。
有機無農薬の堆肥作り、まだまだ分からぬことばかり、
皆さんと一緒に学んで往きたいと思っています。
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2009年02月21日

有機無農薬野菜作り、初めての堆肥作り1   2007,11〜

暗中模索・初めての堆肥作り1

有機無農薬は何となく言葉としては分かっていましたが実際のところは全くの未知数でした


畑をやることになってから付け刃で雑誌を買ってきたんですよ。

野菜畑、野菜だよりの各冬号から。

どちらかと言えば何を植えようかがメインでも、土作りの大事さ再認識させられました。


でも書いてる人皆地域の事情や、自分の好みで変わるので何がよいのかが難しいという状態でした。

ただ主人、何がなんでも有用微生物群・EMでの土作りに興味持って、やりたがっていました。

所がそれならそれでEMの農業利用の知識もっていてくれたなら良かったんですがそうでも無かったようです。

それに地元の周りの畑おやりの方々は、農薬やむなし、化成肥料だって良いんじゃないという立場の人が多く手じかに教えを乞える人がいないところの不安だらけの出発。

スタートの6畝に関しては土作りも何も言ってられないので、発酵鶏糞とヌカに山で拾ってきた落ち葉矢畑の雑草すきこんで苦土石灰少々。

DSC04504.JPG

それで2・3週間も寝かせておけないので1週間目でスタートと今考えると失敗して当然なんですよ。

植えた物、曲がりなりにも実って収穫した後掘り返したら落ち葉、まだたい肥化できていず形を留めたまま。

たぶん出来方が悪かったのは栄養不足だったろうと推測しています.
ほうれん草やソラマメだって党首すごくちいさかって心配しました。

有機無農薬の野菜つくり25

有機無農薬の野菜つくり26

もちろんEMの培養液作って撒くことはまいたんですがこれも形が消えるほどの微生物の効き目弱かったのかもしれません。

それと同時に畑の隅に穴を掘ってそこに落ち葉や生ごみ、犬の排せつ物やヌカなぞ入れてEMかけて土被せて堆肥作りも進めました。

此方はうまく行ったようで半年後に掘りだした時には殆ど土化していたようです。

畑、土作りからなんて言いますがこの時ばかりはホントにそう思えました。

畑に落ち葉すき込むんでなくこうして堆肥化したものを混ぜるのがよい野菜作りの基本でないかと思えるんですが、そのためには相当量の堆肥が必要。

1年や2年で出来るようなことではなさそうに思えます。

これからEM使った色んな堆肥化の実験して書いていきたいと思います。

元々主人大阪の頃には畑違いの産業で開発や工夫していましたから、こちらでも何とか工夫し始めるでしょう。
posted by さゆり at 16:07| Comment(0) | 堆肥つくり  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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