私どもの有機無農薬の野菜つくりの失敗の数々がロハス
・スローライフの田舎暮らしの一助ともなればと恥忍んで
書くことに致しました。
有機無農薬の堆肥作り、まだまだ分からぬことばかり、
皆さんと一緒に学んで往きたいと思っています。
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2009年03月03日

有機無農薬野菜つくり、収穫物の初料理      2007,2

出来はいまいちでも初収穫物を食べる

野菜ができた実感というものは、収穫できてそれを料理することに尽きると思います。

有機無農薬の野菜つくり23

収穫というものでなくとも、間引きだって口にはできますから、ほうれん草や高菜、白菜だって口には出来ました。

大根なんか真に可愛らしい物を食べることになりました。

でもきっちり収穫して食べれることになったのは高菜が一番乗りなんですよ。

どちらかといえばあまり高い野菜でもないのですが、それでもありがたく味わいながら頂戴しました。

ほうれん草はあまり大きくならないままの収穫は残念でしたがでもしばらく食卓を飾ってくれました。

大根だって世間様ほど大きく出来ませんでしたが、大根おろしに擦りますとなんともきめ細かくこれは大変珍重しました。

白菜はもう結球しないか、もうしないかと2月中待ちましたがとうとう結球する前に蕾が顔のぞかせて、慌てて刈り取りました。

でもそのときにはすでに硬くなってしまっていました。

せめて糠漬けにならないかと遣ってみましたが硬くてだめでした。

寒くなるころから野菜つくりに入りましたから、今回は蝶に産み付けられた虫に遣られるという目にはあわなかったです。
それでもずいぶんと出来の悪いスタートと言わねばなりません。

でも自分で釣った魚はおいしいと言いますが、自分の育てた野菜はなおのことおいしく感じます。

これからどうなるのか本当に楽しみなことです。
posted by さゆり at 16:20| Comment(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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