私どもの有機無農薬の野菜つくりの失敗の数々がロハス
・スローライフの田舎暮らしの一助ともなればと恥忍んで
書くことに致しました。
有機無農薬の堆肥作り、まだまだ分からぬことばかり、
皆さんと一緒に学んで往きたいと思っています。
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2009年04月06日

有機無農薬野菜津ky利、3月・種まき2

ナス。シシトウに続いて

ナスとシシトウ見事に失敗したこと全快書きました。
でも引き続きレタス、サニーレタス、それに大根。

レタスにサニーレタスは横型のポッドに一杯順調に芽が出てくれました。
こんなたくさん芽が出ても困ってしまいます。

PHTO0019.JPG

だって植える場所も一畝しか予定してないし、よしんば植えれてもできすぎて処分に困りそう。
なんせ夫婦二人なんですから

主人そのようす見て、早速 こんな沢山苗育ててどうするつもり?なんて言うんですよ。
それで、良いのだけ残して後は間引くから大丈夫なんていっときました。

でも中か捨てがたいんですがね。
最も間引きだってたべれますから。

大根の方は少々時間が掛かりましたがやっとこの頃ちらほら芽がでだしてきました。
デマまだまだ寂しい限り、時間掛かりそうです。

トマト種まい手新聞紙の上からポリのシートかぶせて軒下においておきました。
1週間ほどしたところで主人に取り上げられてしまいました。

もともと畝つくりまで手伝う、それも嫌々ながらだったんですよ。

ところが畑やりだして、本や雑誌見るようになって私のやり方が気に入らないようになって来たみたいですの。

主人に言わすと、トマトやナス播く時点では土の温度低いから温度上げる工夫が必要なんて。

それで昼間 太陽のあたるところに新聞被せた状態で当てて土の温度上がるようにしましてね。
夜は発泡スチロールでおおいしていました。
二重に発泡スチロールに入れれたら良かったようですがちょうど良いのがなかったそうです。

でもそのお蔭かチラホラ芽が出てきましたから、効果あったかもしれませんね。

トマト、大玉に中玉、それとミニトマトと3種類です。
大玉、ミニはまだ3本、とか5本程度、中玉で13本とまだ数えれる程度。

この分ならこちらも苗追加で買わなきゃって言いましたら、もっと最初から温かくしてればなんてね。

主人来年はミニ温室するか、なんとか温度上げる工夫してやってみるんだと今からてぐすね引いています。
それならもっと色んな種類の種手に入れてできるかもしれません。

ジャガイモは畝3つ使って直植え。

最初に植えた男爵20個、すべて芽が出て順調そのもの。
1週間遅れで植えたメークインも後追うように芽が出て、こちらも問題なさそう。

PHTO0016.JPG

それから少し遅れたインカのヒトミにノーザンルビーも何とかいけそう。

PHTO0037.JPG

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PHTO0038.JPG

PHTO0039.JPG

乾いた土割って芽が出てくるのですからたいした生命力。

去年の春も最初うまく育っていたんですが途中から葉が枯れだし痛い目にあったんですよ。
ほとんど途中でかれて大きく育ちませんでした。

ジャガイモ「誰でも簡単に育つのに失敗だなんて」って笑われたもんです。
その後で秋のジャガイモはうまく出来ました。
何が何でも失敗ばかりということでもないんですよ。

色んな失敗しながら、まだまだ試行錯誤の日々の連続のようです。
posted by さゆり at 08:43| Comment(0) | 植え付け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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