私どもの有機無農薬の野菜つくりの失敗の数々がロハス
・スローライフの田舎暮らしの一助ともなればと恥忍んで
書くことに致しました。
有機無農薬の堆肥作り、まだまだ分からぬことばかり、
皆さんと一緒に学んで往きたいと思っています。
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2009年12月22日

有機無農薬野菜つくり、12月・収穫物の差

畝違いの同じ苗から

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当分の間、当方がバトンタッチして書くことになった。

実は家内「飼い犬にかまれる」の諺どうりで目下医者がよいで右手が使えぬ。

未だしばし腱伸ばすリハビリにかかりそうである。


写真の長芋を比較していただきたい。

P1010074.JPG

実は今年長いも用に6メーターの畝2つ作った。

両方とも25センチ程度の少し高い目の畝である。

その一つに45センチ高さのコンパネで囲って高くして土入れておいた。

左の大きいのはコンパネで畝を上げた法の長いもで、右は畝に直接長いもを植えつけた。

両方の畝部分は同じように土掘り返して堆肥すきこんでいる。

コンパネ部分も同じように堆肥すきこんで土入れてあるんだが、そのほうが土がフカフカのようであった。

丁度コンパネ部分の土から畝にかかるところで、土の抵抗が変わるかして、栄養分がたまりこむのか大きく膨らむ。

畝だけのほうに大和芋だけを植える心算でいた。

長芋が余った関係で残りに長い藻を植えることにした。

まっすぐ下に伸びたら、コンパネの囲いははずせば済むが、畝から直接掘り出すのは大変とは思ったが。

大和芋は畝の中で、昨年より立派に大きく育った。

一段あげたほうも、去年より長く、太く育って1年目より2年目の経験の差かな。

連作障害もEM菌で解決できているようである。

但しじかに植えた方の長芋は去年並みか少し小さめで、耕した土の深さに関係が在るのが理解できる。

比較せんとて植えたわけではないが、そのお陰で今後の育て方に示唆与えてくれることとなった。

多分コンパネもっと高くして90センチにして使えば、より長く伸びたのが出来てくれそうである。

その代わり、より砂地の鳥取産の粘り気の無い長いもに成って、折角苦労しながらがっかりさせられることにもなるかも知れぬ。


すさみの山でも自生する自然薯、見つけても掘り出すのは大変。

固い土で何年もかかって大きくなるから粘り気もあって本当においしく掘り出すのに苦労した甲斐がある。

それを2年も3年も待てないとて、たったの1年で長くて粘り気のあるのを作ろうなんて不貞輩七日も知れぬ。

でもそれを何とか両立させる方法が見つからないかと模索するのが楽しい。

それが出来れば当地の特産品になる。

最初から大きさも味も両立なんて無理だから、まずはすくすく大きく伸びたのを作って、味はそれから。

来年は90センチのコンパネで囲い作って挑戦、でもそこに入れる土が大変。

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posted by さゆり at 20:19| Comment(0) | 収穫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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