私どもの有機無農薬の野菜つくりの失敗の数々がロハス
・スローライフの田舎暮らしの一助ともなればと恥忍んで
書くことに致しました。
有機無農薬の堆肥作り、まだまだ分からぬことばかり、
皆さんと一緒に学んで往きたいと思っています。
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2009年07月06日

有機無農薬野菜つくり、7月・エヒメアイ

培養結果・失敗?


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実はエヒメアイの培養初めて相当期間が過ぎてしまいました。

主人、ホームセンターで土壌水分・酸度計買ってきて土壌の酸度はかれるなら液体だって計れそうなものとやってみました。

1週間培養したエヒメアイのPH値がどうなっているか見てみたんです。

ところが水分に関しては針がふれるのですが、酸度についてはほとんど針がふれないんです。

それで、これはてっきり培養ミスしたものと思い、また未だEM残っていることもあり、エヒメアイまでつかうことなかったわけです。

ところが先日、主人大阪に行ったついでに小分けした培養したエヒメアイあるところで調べていただいたらなんとPH3.45.

理想的な数値示していることが判明。

エヒメアイの培養成功!!

ということは酸度計壊れているのか、土壌でしか測れないのかのどちらか。

エヒメアイ2次培養でも3次培養でも可能なようなので一部残して早速使うことにしました。

嫌気性のEMと違い好気性ということもあり、水やり用においてあるバスタブに薄めた液入れておけば手間いらずで利用できそうです。

それにEMより未だ費用的に下がるので気兼ねなく使えそうです。


EMだって未だ残っているので、使い分けすることにならかもしれません。
posted by さゆり at 09:48| Comment(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

有機無農薬野菜つくり、4月畝つくりと定植

遅れ気味の畝つくり

あれだけ最初気乗り薄だった主人、目下のところ大忙しで連日雨以外畑通い。

どうも冬の間少し怠けすぎたようで、次々植えるものが出てくるのに畝たてができていない状態。

確かに種蒔いた分については、種からの育ち遅れているからタイミングあってるんですよ。

でもこちら全国平均より温暖なため、苗の出てくる時期がずいぶん早くてもたついてると苗売れて終いかねないんです。

実はトマトも思ったほど苗育っていないため苗の追加しています。接ぎ木苗7本に普通の苗16本。

あとは大・中・ミニ取り混ぜて40以上種から育てて自前の苗。

これで幅広の畝3つと一列用が1つ、やっと完成させて買った分は一応定植すみ。

でも種から育てた分はまだ小さくてもう少し先のほうがよさそうです。

キュウリは私ほど主人喜ばないので、買った苗でコーンと同じ畝に定植。

コーン昨年種から育てて、ホント小さくしか育たなかったので今年は苗からなんです。

レタス・サニーレタス、種から一杯育ちましたのでこれは広幅の畝に何列にも植えつけました。

スイカにカボチャ、うねが7・8Mなので苗3つづつ買いこんで植えてあります。

これらも去年は小さくて甘みのないスイカだったり、カボチャ実ができなかったりで大失敗。

去年の畑とは明らかに土変わっていますが、その効果出てくれるか心配していますが、主人は案外心配していないようです。

畑の耕作と土作り自分が引き受けてるもんですから、変に自信もってるんですよ。

枝豆は目下すくすく、種からですが成長中です。

そんなこんなで畝つくり遅れ気味で、今はやっと主人長いもに取り掛かっています。

去年はすでに植え付けしていたように思いますが、今年は遅れそうです。

でもまだしし唐や大根・人参・里芋の畝できていないので植え付けできない状態なんです。

サツマイモはソラマメやエンドウ全部終わればそのあとで良いかなって思っていたらなんともう苗売られだしていて多少焦り気味。

やはり来年は主人たきつけて冬の間にもっと畝つくりやらないとなんて思う今日この頃でございます。
posted by さゆり at 21:12| Comment(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

有機無農薬野菜つくり、収穫物の初料理      2007,2

出来はいまいちでも初収穫物を食べる

野菜ができた実感というものは、収穫できてそれを料理することに尽きると思います。

有機無農薬の野菜つくり23

収穫というものでなくとも、間引きだって口にはできますから、ほうれん草や高菜、白菜だって口には出来ました。

大根なんか真に可愛らしい物を食べることになりました。

でもきっちり収穫して食べれることになったのは高菜が一番乗りなんですよ。

どちらかといえばあまり高い野菜でもないのですが、それでもありがたく味わいながら頂戴しました。

ほうれん草はあまり大きくならないままの収穫は残念でしたがでもしばらく食卓を飾ってくれました。

大根だって世間様ほど大きく出来ませんでしたが、大根おろしに擦りますとなんともきめ細かくこれは大変珍重しました。

白菜はもう結球しないか、もうしないかと2月中待ちましたがとうとう結球する前に蕾が顔のぞかせて、慌てて刈り取りました。

でもそのときにはすでに硬くなってしまっていました。

せめて糠漬けにならないかと遣ってみましたが硬くてだめでした。

寒くなるころから野菜つくりに入りましたから、今回は蝶に産み付けられた虫に遣られるという目にはあわなかったです。
それでもずいぶんと出来の悪いスタートと言わねばなりません。

でも自分で釣った魚はおいしいと言いますが、自分の育てた野菜はなおのことおいしく感じます。

これからどうなるのか本当に楽しみなことです。
posted by さゆり at 16:20| Comment(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

有機無農薬野菜つくり・スローフードとは   2008,1

スローフード・スローライフ

スローライフ調べて驚いたのはロハスと同じくイタリアが発祥ってことなんです。

有機無農薬の野菜つくり13

スローフード・スローライフもちろんイタリアが発祥だからイタリアに世界的な協会があります。

日本はというと本部と各地に協会が設立されてNPO的にかつどうされています。

残念ながら当地はもちろん和歌山にだってそのような協会設立されていません。

昔の主人なら、よいと思えば、なければ作ろうかなんてことになって貧乏くじ引くのは私なんですよ。

すぐ事務局の無給職員第一号にされてしまうんです。

自分は旗だけ振って後はお任せなんだから、今のようにおとなしくしてくれるのは大いに助かりますの。

でもそんなこと関係なく100%本来の有機無農薬の野菜つくりは主人以上に私も思い入れが強いんです。

こちらでは効率が重視されるからか減ったとはいえ化成肥料使うし農薬だって回数減らす努力あるとはいえ無農薬ほど遠い世界なんです。

EMの権威、沖縄の比嘉教授によれば、バクテリアが力を持って肥沃になれば虫だって寄り付かないそうで、野菜つくりは土つくりということになりそうです。


スローフードとは

1986年、イタリアの小さな町で生れた「スローフード」は効率ばかりを追い求めた生活を見直し、風土に根ざした食べ物を大切にし、その生産者を守ろうとするものです。

スローフードの運動には、大きな3つの方針があります。

1つ目は、
昔からある食文化を守ること。
つまり、その土地で昔から伝わっている伝統的な料理や食材を、次の
時代の人たちに伝えていくことです。

2つ目に、
大量生産の安い品物が登場してきたことで、昔からある、お いしくてすばらしい食の材料が姿を消していってしまわないように、価値ある野菜、豆類、穀類、動物や食品を指定して、それらを保護して残していくことです。

3つ目は、
小さな時から、味や香り、栄養について感覚を育てられるように、子ども達に「味覚」の教育を行うことです。

 スローフードとよく似た考え方は、日本にもあります。

「地産地消」という言葉を聞いたことは無いでしょうか。

地産地消とは「地域生産・地域消費」を略したものです。

その土地や地域に生まれ育ち、生活する人々は、地元で取れた産物を食べて、健康的な生活をおくるという考えです。

 同じような意味の、「身土不二(自分の住んでいる土地で取れるものを食べるのが身体によい)」と云う言葉もあります。

なぜ最近、や地産地消といったことが言われるようになったのでしょうか。

それは、歴史の流れから見ても、現在の食生活は異常とも言える速さで加工食品が溢れ、生産者や食品の製法が見えないものを食べているという危機感の現われかと想われます。

 「便利・安い・製品の画一化」等が、ファーストフードをつくりました。

江戸時代にも屋台で食品がファーストフードのようにお売られますが、素材も製品も手作りで、現在のファーストフードとは、製品の画一化という部分が全く違います。

現在の残留農薬や食品添加物のような心配などは、全く考えられていませんでした。

食材が新鮮かどうかだけを気をつければ、安心して口にすることができました。せっかちな江戸の人々のファーストフードは、現在のように工場で大量生産されたものでもなく、食材の流通経路も単純でした。なにより、江戸のファーストフードは、日常の食べ物ではなく「晴れの日」の食べ物だったのです。

江戸のファーストフードと現在のファーストフードの違いは、ここにあります。

 過去の人々が大切にしてきた、人々とのコミュニケーションと食事の素材に注目して、生活を楽しく、健康におくる事が幸せなのだと、今改めて、気がついたということではないでしょうか。

八戸スローフード協会
 
http://www.36yokocho.com/~slowfood/       
posted by さゆり at 21:28| Comment(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

有機無農薬野菜つくり・生育状態       200711〜2008,1

初めての植え付け・生育状態

白菜・高菜については間引きしたものだけに多少とも育ったものでその分種から育てるより楽だったことは間違いありません。

ほかの種買って植えた分についてはすでに時期をずらせていたことは残念ながらあったように思います。

DSC05405.JPG

DSC05407.JPG

白菜・高菜、やはり一度植え替えた分についてそこで一旦成長が止まり、元の分と比較したとき生育が遅れたんじゃないかと感じています。

結果的にこちらに移植された白菜大きくはなりましたが成長期に真冬になったためとうとう結球しなくなりました。


高菜の方はというと、こちらはまったくの優等生。
次々にとっては伸びての繰り返し本当に春過ぎまで楽しませてもらいました。

種からの分についてはみな芽は出したが追肥の加減もあってか余りうまくいきませんでした。

ただソラマメはすくすく伸びてホントうれしくなりました。

最終的には高菜とソラマメが優等生で冬に育った関係もあって蝶々もいず青虫にやられずすんだのは幸いでした。

2008-01-09 一文字波止、釣果、ボート 065.jpg

白菜は最後の最後まで結球期待して待ったため余計結球しないまま硬くなってバラ白菜としても使えなくしてしまいました。
ヌカ漬けにしてみましたがけっきょくだめでした。

2008-01-09 一文字波止、釣果、ボート 070.jpg

主人は白菜の糠漬け大いに期待していただけに残念だった様です。
でも高菜炊いても漬けてもいけたのが救い。

でも最初からうまく行くなんて甘すぎですよね。
痛い目に会うから進歩があると思えばそれはそれで通過点ですよね。

有機無農薬なんて言わなければ化成肥料使って失敗少ないんでしょうが,それに拘ると土つくりから手間ひまかかるんですよ。

主人もともと産業としてのEMに関心あっただけに今回もEMによる土つくりに拘ったようですが、農業でのEMはまったくの素人。
結局堆肥つくりが出来なかったことが失敗の大きな原因と蒔いた時期がいずれも少々遅すぎではとおもいます。

posted by さゆり at 20:41| Comment(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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