私どもの有機無農薬の野菜つくりの失敗の数々がロハス
・スローライフの田舎暮らしの一助ともなればと恥忍んで
書くことに致しました。
有機無農薬の堆肥作り、まだまだ分からぬことばかり、
皆さんと一緒に学んで往きたいと思っています。
........................................

2009年06月04日

有機無農薬の野菜つくり、5月の植え付け

5月いろんな野菜の植え付け

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とうとう更新せぬまま5月も終わり、6月に入ってしまいました。

それでまとめてこれまでの植え付け書いてみようと思います。
畝全部で32あります、短いの4メーターから長くて8メーター。
それにいろいろ植えてみようとやってきました。

5月4日  ヤマイモ40−畝14・15
5月8日  シシトウ4−畝#20
      トウガラシ4ー畝#20 
5月11日 追加のキュウリ3、マッカ2、メロンマッカ1−畝7
5月16日 ズッキーニ2−畝#9
5月22日 サトイモ25−畝#13・27
      しょうが6−畝#27
5月23日 サツマイモ110−畝#22・23・24・25・30
5月25日 コマツ菜・点まきー畝#12
      カブラ菜・点まきー畝#12
5月27日 コンニャクイモ5−畝#16

それ以外もこの際書いておくと、
3月    ジャガイモ(男爵・メークイン・ノーザンルビー。インカのめざめ)ー畝#17・26・32
      豆(インゲン・枝豆)−畝#19
      コーンー畝#29

4月    サラダ菜(レタス・サニーレタス)−畝#10
      スイカ(大玉1・小玉2)ー畝#18
      トマト(大玉・中玉・ミニ各15)−畝#1・2・3・4
        サターン、桃太郎、ビタミンA、アイコ、その他いろいろ植わっています。
      ナスー畝#5・6

それ以外にも
畝#28には春キャベツがまだ残っているし、畝#21は来年の苗用のイチゴ、畝#16にはニンニク、畝#12・31の一部にカリフラワー。

一番最近では
6月1日  落花生ー畝#31


こちら冬暖かいもんだから、どんな作物だってほかより植える時期が早いので、苗の売られるのが早くなります。。

案外苦労したのはサツマイモ

2009 06 04 畑(芋、スイカ、ナンキン) 012.jpg

4月の中ごろにはどこの店からも苗が消えて、入荷予定を聞いても「もう入りません」なんでビックリ。

去年失敗で今年は苗100本ほど予定していただけに大あわて。

サツマイモ6月でも十分生育と本にも出ていたんですよ。
それで畝つくり主人にせっついて早めてもらいました。

世間様では耕運機であっという間に畝つくりでしょうが、こちらの借りた畑 石がというより瓦礫が多くて、昨年も随分悩まされたのです。

今年も同様ですが、だからすぐ借りれたと思えば文句も言えません、それにエライの私じゃないですから。

耕運機あっても跳ね飛ばされて、こうなるとツルハシや鋤にかないません。

主人、人間ブルドーザーですから、たっぷりの汗でメタボ解消なんてうそぶいてますしね。

苗も農協から手に入れて、結局110本、5畝。

2009 06 04 畑(芋、スイカ、ナンキン) 010.jpg

これだけあれば少々不作でも安心できます。

一畝だけ、土にたっぷりの砂混ぜて、サツマイモにあった環境つくりを狙ってみました。
収穫したとき 他のと味に違いが出たり育ちが変わるの 大いに楽しみです。

それに昨年は、EMだけが頼り。
嫌気性の微生物が多いため堆肥の分解が進まない部分もありました。
それで今年は好気性の微生物が多く含まれた「梅廃液」を利用した液も併用して様子をみています。

こちらも結果が楽しみ。

やはり土良くなるのが農業の基本のようです。
昨年小さなコーンしか出来なかったトウモロコシ、先日の強風で根元から倒れてしまったのですが、元に戻してやりましたら、今はすくすく育っています。

2009 06 04 畑(芋、スイカ、ナンキン) 006.jpg

それで尚のこと、土の変化実感してます。

そういえばトマトだってほとんど倒れたり、折れたりして壊滅状態でしたが、これも今ではほぼ蘇生してくれ、実まで付け出して主人喜ばせています。

2009 06 01 畑、ワンコ、虹、ジャガイモ、こんにゃく芋、落花生、強風 116.jpg

主人ヤマイモとトマトたらふく食べんがために畑手伝いだしたようなものですからね。

コンニャクも主人好物なので、コンニャクイモ見つけて買ったようです。
でもコンニャクの作り方ネットで見つけたようですが、コンニャクイモの育て方は未だ分からないようなので、こちら収穫まで持ち込めるか少々疑問。

      
posted by さゆり at 14:32| Comment(1) | 植え付け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

5月 長芋の畝たてと植え付け

長芋の畝たてと植え付けの工夫

有機無農薬の野菜つくりやり始めてほぼ1年半。
何も分からぬど素人夫婦が折角始めるならとこだわったため随分痛い目経験しました。

ただ畝数32からあったため全て全滅なんてこともなく季節ごとの野菜を楽しめました。

長芋なんて私は主人ほど拘りなかったですから、こんな石や瓦礫だらけの畑でわざわざしなくてもなんて思っていました。

ところが主人、おいしい長芋食べたいために畑やりだした気持ちでいたんですよ。

だから昨年末、長芋収穫できたときことのほかの喜びよう。

確かに粘り気もアクの少ない割りにあってなかなか好評でした。

だから今年はより大きい長芋作るんだと張り切っていたんですが、他のものと畝たてぶつかって主人大弱り。

トマトやナス、スイカ。南京と畝つくりに追われて結局連休前に畝立て終わらず。

せめて連休前に完成したかったんですが、そうも行かずとうとう連休に入ってしまいました。

おまけにイノブータン王国建国際・イノブタダービーにも邪魔されて植えれたの4日の夕方。

今年主人二畝しようと頑張っていましたが、冬場少々手抜きで予定狂い。

一つの畝は少々深い目に掘って、畝も高く40センチ。
でも収穫時、長芋掘り出すの大変そうです。

もう一つの畝は、畝高30センチでもその上に幅45センチ高さも45センチの板囲い作って1メーターほどに育っても取り出しやすくしてるんです。

2009 05-13 ワンコ共 畑・長芋 瓦礫 044.jpg

当初同じの2つ作る気だったようですが日程もありあきらめたようです。

一つでもそこに入れる土が大変。

あちこちから少しづつ寄せ集めた上、一畝丸儘畝つぶして土取ったんですがそれでも足りずで、堆肥や腐葉土おおいめに。

一畝の半分に、浜に打ちあがっていた海草 堆肥に混ぜ込んで利用してみました。
EM以外に好気性微生物の含まれた梅廃液も利用してみました。。

こちらに18本の長いも植え込んで、もう一つに長いも12本とゲンコツ10本。

2009 05-13 ワンコ共 畑・長芋 瓦礫 048.jpg
手前サトイモの畝と比較してください

昨年は4月の初旬には植えていたから一月近く遅れてしまいました。

主人去年以上に大きいのが出来たらと大いに期待、中には1メータ越えなんて厚かましい気持ちでいるようで笑ってしまいます。しているのですがどんなものでしょう。。

去年は出来るだけで喜んでいましたのに。

私も、海草を堆肥に入れた部分の長いも、味に違いが出るか興味津々。

海岸近くで畑しているものですから、主人海の産物利用で特色出さなければなんて、申しております。
posted by さゆり at 15:11| Comment(0) | 耕作・畝つくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

有機無農薬野菜つくり、4月畝つくりと定植

遅れ気味の畝つくり

あれだけ最初気乗り薄だった主人、目下のところ大忙しで連日雨以外畑通い。

どうも冬の間少し怠けすぎたようで、次々植えるものが出てくるのに畝たてができていない状態。

確かに種蒔いた分については、種からの育ち遅れているからタイミングあってるんですよ。

でもこちら全国平均より温暖なため、苗の出てくる時期がずいぶん早くてもたついてると苗売れて終いかねないんです。

実はトマトも思ったほど苗育っていないため苗の追加しています。接ぎ木苗7本に普通の苗16本。

あとは大・中・ミニ取り混ぜて40以上種から育てて自前の苗。

これで幅広の畝3つと一列用が1つ、やっと完成させて買った分は一応定植すみ。

でも種から育てた分はまだ小さくてもう少し先のほうがよさそうです。

キュウリは私ほど主人喜ばないので、買った苗でコーンと同じ畝に定植。

コーン昨年種から育てて、ホント小さくしか育たなかったので今年は苗からなんです。

レタス・サニーレタス、種から一杯育ちましたのでこれは広幅の畝に何列にも植えつけました。

スイカにカボチャ、うねが7・8Mなので苗3つづつ買いこんで植えてあります。

これらも去年は小さくて甘みのないスイカだったり、カボチャ実ができなかったりで大失敗。

去年の畑とは明らかに土変わっていますが、その効果出てくれるか心配していますが、主人は案外心配していないようです。

畑の耕作と土作り自分が引き受けてるもんですから、変に自信もってるんですよ。

枝豆は目下すくすく、種からですが成長中です。

そんなこんなで畝つくり遅れ気味で、今はやっと主人長いもに取り掛かっています。

去年はすでに植え付けしていたように思いますが、今年は遅れそうです。

でもまだしし唐や大根・人参・里芋の畝できていないので植え付けできない状態なんです。

サツマイモはソラマメやエンドウ全部終わればそのあとで良いかなって思っていたらなんともう苗売られだしていて多少焦り気味。

やはり来年は主人たきつけて冬の間にもっと畝つくりやらないとなんて思う今日この頃でございます。
posted by さゆり at 21:12| Comment(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

有機無農薬野菜津ky利、3月・種まき2

ナス。シシトウに続いて

ナスとシシトウ見事に失敗したこと全快書きました。
でも引き続きレタス、サニーレタス、それに大根。

レタスにサニーレタスは横型のポッドに一杯順調に芽が出てくれました。
こんなたくさん芽が出ても困ってしまいます。

PHTO0019.JPG

だって植える場所も一畝しか予定してないし、よしんば植えれてもできすぎて処分に困りそう。
なんせ夫婦二人なんですから

主人そのようす見て、早速 こんな沢山苗育ててどうするつもり?なんて言うんですよ。
それで、良いのだけ残して後は間引くから大丈夫なんていっときました。

でも中か捨てがたいんですがね。
最も間引きだってたべれますから。

大根の方は少々時間が掛かりましたがやっとこの頃ちらほら芽がでだしてきました。
デマまだまだ寂しい限り、時間掛かりそうです。

トマト種まい手新聞紙の上からポリのシートかぶせて軒下においておきました。
1週間ほどしたところで主人に取り上げられてしまいました。

もともと畝つくりまで手伝う、それも嫌々ながらだったんですよ。

ところが畑やりだして、本や雑誌見るようになって私のやり方が気に入らないようになって来たみたいですの。

主人に言わすと、トマトやナス播く時点では土の温度低いから温度上げる工夫が必要なんて。

それで昼間 太陽のあたるところに新聞被せた状態で当てて土の温度上がるようにしましてね。
夜は発泡スチロールでおおいしていました。
二重に発泡スチロールに入れれたら良かったようですがちょうど良いのがなかったそうです。

でもそのお蔭かチラホラ芽が出てきましたから、効果あったかもしれませんね。

トマト、大玉に中玉、それとミニトマトと3種類です。
大玉、ミニはまだ3本、とか5本程度、中玉で13本とまだ数えれる程度。

この分ならこちらも苗追加で買わなきゃって言いましたら、もっと最初から温かくしてればなんてね。

主人来年はミニ温室するか、なんとか温度上げる工夫してやってみるんだと今からてぐすね引いています。
それならもっと色んな種類の種手に入れてできるかもしれません。

ジャガイモは畝3つ使って直植え。

最初に植えた男爵20個、すべて芽が出て順調そのもの。
1週間遅れで植えたメークインも後追うように芽が出て、こちらも問題なさそう。

PHTO0016.JPG

それから少し遅れたインカのヒトミにノーザンルビーも何とかいけそう。

PHTO0037.JPG

PHTO0036.JPG

PHTO0038.JPG

PHTO0039.JPG

乾いた土割って芽が出てくるのですからたいした生命力。

去年の春も最初うまく育っていたんですが途中から葉が枯れだし痛い目にあったんですよ。
ほとんど途中でかれて大きく育ちませんでした。

ジャガイモ「誰でも簡単に育つのに失敗だなんて」って笑われたもんです。
その後で秋のジャガイモはうまく出来ました。
何が何でも失敗ばかりということでもないんですよ。

色んな失敗しながら、まだまだ試行錯誤の日々の連続のようです。
posted by さゆり at 08:43| Comment(0) | 植え付け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

有機無農薬野菜つくり、種まき1     09,3月 

種まき・ナスビ、シシトウ

昨年植えたのがナスビにシシトウまだ沢山残っていたので、それをポッドで播くことにしました。

去年初めてでもうまく行ったんです。

ところが10日立っても芽が出ないんです。
とうとう2週間過ぎた頃には諦めました。

PHTO0029.JPG

きっと去年の種では駄目だったようですの。

主人土の温度が低すぎで、もっと温度上げる工夫するべきだって言うんですよ。
去年の種一因かも知れないが、芽を出すには温度がまだ低過ぎだってね。

でも私が見た本には芽が出るまで新聞紙で覆いして日に当てないと書いてるんですよ。
芽が出てから覆いとって日に当てるよって。

主人だってもともと畑素人何ですよ。
きっと何かの本読んだに違いないんですが昔から知ってるような顔して自己主張曲げないんです。
こんな風に知識ないもの同士でいつも言い争い何ですよ。

どうせナスビもシシトウも数株程度しか育てる気ないから、諦めて苗買うことにしました。
posted by さゆり at 13:31| Comment(0) | 植え付け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

有機無農薬野菜つくり、収穫物の初料理      2007,2

出来はいまいちでも初収穫物を食べる

野菜ができた実感というものは、収穫できてそれを料理することに尽きると思います。

有機無農薬の野菜つくり23

収穫というものでなくとも、間引きだって口にはできますから、ほうれん草や高菜、白菜だって口には出来ました。

大根なんか真に可愛らしい物を食べることになりました。

でもきっちり収穫して食べれることになったのは高菜が一番乗りなんですよ。

どちらかといえばあまり高い野菜でもないのですが、それでもありがたく味わいながら頂戴しました。

ほうれん草はあまり大きくならないままの収穫は残念でしたがでもしばらく食卓を飾ってくれました。

大根だって世間様ほど大きく出来ませんでしたが、大根おろしに擦りますとなんともきめ細かくこれは大変珍重しました。

白菜はもう結球しないか、もうしないかと2月中待ちましたがとうとう結球する前に蕾が顔のぞかせて、慌てて刈り取りました。

でもそのときにはすでに硬くなってしまっていました。

せめて糠漬けにならないかと遣ってみましたが硬くてだめでした。

寒くなるころから野菜つくりに入りましたから、今回は蝶に産み付けられた虫に遣られるという目にはあわなかったです。
それでもずいぶんと出来の悪いスタートと言わねばなりません。

でも自分で釣った魚はおいしいと言いますが、自分の育てた野菜はなおのことおいしく感じます。

これからどうなるのか本当に楽しみなことです。
posted by さゆり at 16:20| Comment(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

有機無農薬野菜作り、初めての堆肥作り1   2007,11〜

暗中模索・初めての堆肥作り1

有機無農薬は何となく言葉としては分かっていましたが実際のところは全くの未知数でした


畑をやることになってから付け刃で雑誌を買ってきたんですよ。

野菜畑、野菜だよりの各冬号から。

どちらかと言えば何を植えようかがメインでも、土作りの大事さ再認識させられました。


でも書いてる人皆地域の事情や、自分の好みで変わるので何がよいのかが難しいという状態でした。

ただ主人、何がなんでも有用微生物群・EMでの土作りに興味持って、やりたがっていました。

所がそれならそれでEMの農業利用の知識もっていてくれたなら良かったんですがそうでも無かったようです。

それに地元の周りの畑おやりの方々は、農薬やむなし、化成肥料だって良いんじゃないという立場の人が多く手じかに教えを乞える人がいないところの不安だらけの出発。

スタートの6畝に関しては土作りも何も言ってられないので、発酵鶏糞とヌカに山で拾ってきた落ち葉矢畑の雑草すきこんで苦土石灰少々。

DSC04504.JPG

それで2・3週間も寝かせておけないので1週間目でスタートと今考えると失敗して当然なんですよ。

植えた物、曲がりなりにも実って収穫した後掘り返したら落ち葉、まだたい肥化できていず形を留めたまま。

たぶん出来方が悪かったのは栄養不足だったろうと推測しています.
ほうれん草やソラマメだって党首すごくちいさかって心配しました。

有機無農薬の野菜つくり25

有機無農薬の野菜つくり26

もちろんEMの培養液作って撒くことはまいたんですがこれも形が消えるほどの微生物の効き目弱かったのかもしれません。

それと同時に畑の隅に穴を掘ってそこに落ち葉や生ごみ、犬の排せつ物やヌカなぞ入れてEMかけて土被せて堆肥作りも進めました。

此方はうまく行ったようで半年後に掘りだした時には殆ど土化していたようです。

畑、土作りからなんて言いますがこの時ばかりはホントにそう思えました。

畑に落ち葉すき込むんでなくこうして堆肥化したものを混ぜるのがよい野菜作りの基本でないかと思えるんですが、そのためには相当量の堆肥が必要。

1年や2年で出来るようなことではなさそうに思えます。

これからEM使った色んな堆肥化の実験して書いていきたいと思います。

元々主人大阪の頃には畑違いの産業で開発や工夫していましたから、こちらでも何とか工夫し始めるでしょう。
posted by さゆり at 16:07| Comment(0) | 堆肥つくり  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

有機無農薬野菜作り・初収穫         2008,1・下旬

初収穫の喜び

やっと今回初めての収穫の喜びについて触れてみたいと思います。

釣りは釣りの楽しみがあるようですが、野菜作りはまた違った楽しみがあると思うんですよ。

野菜作りは種をまかないと芽が出ないし。計画的に肥料分がなければ有機であろうが無機であろうが収穫に繋がりません。

釣りだって餌の良しあし釣り方の良しあしあるとはいえ、基本的にはあなた任せ。

気候天候でどうにでも変わったり、全く魚がいなくなったり。
また逆に ど素人でも入れ食い状態起ったり。

所が野菜作りと来ては、有機でやるか無機でやるか、農薬使うか、無農薬でやる代わりに苦労覚悟するとかいろんなことが考えられます。

何を育てたいか、種からするのか、苗買ってや接ぎ木を買うとか選択肢が幾つもあります。

要するにこちらが計画立ててやって行く所に面白さや楽しさがあると思うんですよ。

その代わり肥料足りなくて満足に育たなかったり、育って喜ばせながら1夜にして虫に食い荒らされるなんてこともあります。




白菜・高菜同じ畝に並べて植えたんですが両方同じように育ち大い喜んでいました。

高菜初収穫迎えながら同じように育った白菜、結局結球せずままつぼみが出てきて葉が固くなり残念ながらあきらめざるを得ないことになってしまいました。

有機無農薬の野菜つくり23

一方は成功で一方は見事失敗と大きく結果が変わってしまったんです

有機無農薬の野菜つくり22

有機無農薬の野菜つくり23

ホウレンソウも世間様のように大きくならないまま小さいのを収穫することに。

大根、ソラマメはまだこの時点では小さい状態で収穫はまだ先のこととなりました。

高菜初収穫の喜びもらえたばかりでなく、葉を摘んだらまた次々出てきて長く収穫できて望外の喜び。

白菜に関しては植え付け時期が遅くて失敗したのが明らか。
次ぐに植えるときその教訓生かして、早くしてちゃんと結球させることが出来たんですが、今度は虫に襲われて思わぬ苦戦することに。

此方はいずれ報告したいと思います。
posted by さゆり at 15:51| Comment(0) | 収穫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有機無農薬野菜作り・開墾4(長芋用)  2008,1・下旬

開墾4・小型ユンボが必要

瓦礫や石との戦いのことは何回にもわたって書いてきました。

でもその程度の事は今回書くことに比べたらまだまだ序の口なんです。

いよいよ長芋の畝に着手。

当初2畝作る気でいたらしいんですが、やりかけて余りの酷さに音をあげた主人。
ホンと小型ユンボがあったら助かったでしょう。

それで自然薯やヤマト芋を半分作ることにして、長芋用の深穴1畝に減らしたんです。

有機無農薬の野菜つくり

有機無農薬の野菜つくり20

掘っているところ皆さんも見られたら、きっとこれは無理なしって、ご理解頂けましてよ。

前回も書きましたように石類が多すぎて、全部掘り出したら置き場に困ると同時に、土が足りなくなる問題。

今回1.5メーターも石に邪魔されながら掘り込んだのですが、そのまま土戻すと凄く低くなってしまうのです。

まだ初めて長芋に挑戦なのでどうなるか皆目予想がつかないんですが、出来れば世間でないような長いの作りたい為に深く掘ったようです。

これだけ掘り下げたらさすがに底には水が滲み出してきました。

最終的には50センチ石戻して、1メーターの穴として使い、その代わり上に50センチ上げることにしたようです。

有機無農薬の野菜つくり21

上に出る分は幅を狭く取って、土の量減らす工夫しているんです。

でも初めて長芋に挑戦なんだからそんな見事なものが出来るかは疑問に思っていましたが口にはしませんでした。

あからさまに口にすれば、「それなら自分でしろ、元々主役はお前だろ。」なんていいかねませんから。

自分でして納得するのが一番ですものね。

でも上に積み上げ結果的には良かったんですよ。

収穫時期に掘り出すときずいぶん楽だったんです。

どんなものが出来たは、後々のお楽しみ。

この一畝がとても時間かかりましたが、それからはそこまでしません物で少しましにはなりました。
posted by さゆり at 15:28| Comment(0) | 耕作・畝つくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

有機無農薬の野菜つくり・開墾3        2007,11〜2008、1

開墾3・瓦礫との戦い

6つの畝がとりあえず完成して、植えれるようになって私は植えつけにかかりました。

その間も主人休むことなく次の作業がまっていましてね。

まず背丈ほどの雑草取ってしまわないと畑の体をなさないと、抜こうとしたんですがこたえつかないんですよ。

有機無農薬の野菜つくり17

幸い表面はまだ土が覆っているのですき使って表面ひっぺがえしてしかる後に雑草束にして積み上げだしたんです。

所がこれがまた半端な量でなくあちこちに雑草の山なんです。

その当時、雑草を堆肥に変えようなんて気が無かったもんでしてね。

それで燃やそうとするんですが、表面燃えても中は湿気でなかなか燃えてくれないんです。

有機無農薬の野菜つくり18

やむを得ず中に空気が入るように隙間明けて燃やすと今度は燃えすぎて消防車来ないか心配するほど。

結局、端の方に積み上げて堆肥化しようと思いだしたのは半分ほど苦労して燃やした後のことなんです。

今思うともったいないことをしたなんて思うようになるから不思議なことです。

主人も農作業の経験もないことで苦労しながらでも雑草取り終えてまた畝作り。

その後も主人休むことなく次の列にかかる事になりましたが、片手間で出来るどころではないと覚悟したようですの。。

最初の列は道具入れの小屋があったりで6畝しか出来なかったですが、次の列は10畝。


10畝のうちの3畝からスタートしてと掛かりかけましたが、これが前の6畝と比較にならない強敵。

埋め立てる時に家の建物を建てる心算で石入れた場所ではなんて罵ってました。

主人最初のうちはほとんどツルハシでないと跳ね返されて仕事に成らないほど大きな石が出てきたもんです。

有機無農薬の野菜つくり15

一抱えもあるような大きなのが取れた下は石ころになって、今度は4本の鋤。

有機無農薬の野菜つくり16

そして取りだしたがれきや石運ぶのにこれが又たっぷりと汗かく仕事。

所が最初調子に乗って石ころ畑の外周に積み上げていったんですが、今度は肝心の畝にするほど土が寄せられないですの。

それで土と石ころが混じったところまで余分にほって、土だけ残して石だけ埋め戻す作業が出てきたんです。

なんてバカバカしいことやらなきゃならならないのって思いました。

でもえらいのは主人で、ホント主人まきこんでおいたのが正解でした。

主人案外プラス思考なんで却ってメタボ対策のための天の配剤なんて程度しか答えて無いようでした。

でもそんな調子で8つまで畝作って後の2つが長芋用の深い穴掘り、これはまた次回。
posted by さゆり at 15:24| Comment(0) | 耕作・畝つくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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